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2012年5月

2012年5月19日 (土)

2270耐空検査

土曜日に練習にいらっしゃるSさんから都合が悪いと連絡があり、

それじゃぁ、とディモナのお手伝いなどしてノンビリしていたら、

早く飛んで~と耐空検査員殿からTELで呼び出し。


素晴らしくきれいになった2270の説明を受けながら試運転と再チェック。

じゃあ飛びましょう・・とサーマルがポコポコする中、検査員殿と試験飛行へ。

一通りデータを取って、あとはお好きにどうぞ・・と仰るので、

ENG停止で早速ソアリングモードへ。

4m/sのサーマルに気を良くして今日は雲底まで!・・と5000ftを超えたところで

Iさんが待っている~・・という声が隣から聞こえた気がする・・。

ハッと我に返り、あと500ftで雲底というのを断念して速度をつけて帰投。

古いからそれ以上速度出さないでね~・・とまた隣から声が聞こえ・・ダイブ全開で着陸。

地上で待っていたIさん、もうちょっとで無線で降ろそうかと思ったとか。。


あぁ~それにしても今日のサーマルはよかったなぁ。。

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2012年5月13日 (日)

名寄の旅

例によって誰もいない滑空場に来ると、オーナーが冬の間に

歪んでしまった除雪ブルの廃土板と格闘しておりました。


今日はTさんと2270で出かけようという算段。

行き先は当麻経由で名寄駐屯地往復の2時間の旅に決定。


オーナーの影響か?ナビゲーションに適当さ加減がはいってくる今日この頃・・。

適当が適度に予定通りに行くのは気持のいいものですが。


途中当麻を文字通り襲撃してアピール。

こんなヤンチャなことをするのは・・?

地上からH先生の呼びかけでばれてしまいましたね。


当麻より北は塩狩峠-和寒-剣淵-士別と鉄道沿いに北上。

途中トヨタの広大なテストコースを横目に見ながら目的の名寄駐屯地を目視。

RWYはグラスで中央にHマークがついておりました。

グライダーには十分な広さですね。


帰りもやはり当麻を襲撃して、美瑛に帰投。

クルーズピッチに入れるのに2人がかりで格闘したのと、

右席と左席でヒーターの効きが違う以外は快適な旅でした。

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2012年5月 6日 (日)

連休最終日

天気がいまいちなGWでしたが、最終日はよくなりました。

Rimg0280

この空はグライダーでソアリング・・が正解だとおもうのですが、

この日はシンジケートのIさんと2270を出して今季の初フライト。

昨年の感触を思い出しつつまずは15分のテスト飛行。

今日も220°8ktのラフなクロスで、初フライトにはちょっと・・と渋るIさん。

Rimg0285

7000ftはあろうかというCuを眺めながら、気のすむまでどうぞ・・

と言っているうちに薄くなっていくCu。。

すでにシーラスがはいってきています。

そして静穏になったところにソロで行くIさん。

Rimg0289_4

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それにしてもちょっと低いんでなぃかぃ?

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2012年5月 5日 (土)

こどもの日

4日はやはり東風ウエーブが発達していましたが、雨が降ったりやんだり。

この日はローター雲が滑空場の上にでき、RWYの風は無風になったり

西から吹きこんだりとコロコロ変わりました。


5日、滑空場では朝一でオーナーがMさんとフライト。

Rimg0275

午後から天気が崩れるというので、オーナーと交代して

札幌のIさんのゲストフライトへ。

ちょうど桜が見ごろで、上空からお花見・・と言いたいところですが、

お花見はやっぱり地上からがいいです。

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上空は静穏でしたが、地上付近はラフな空気で、

着陸はいつもの丘越えの南風クロスでRWY13を使いました

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2012年5月 3日 (木)

東風ウエーブ

連休後半は、がっかりな天気図。

何故かオホーツク高気圧が居座って邪魔をしています・・。


3日は雨の予報は当たらずも、南東風が強く機体を出すのを躊躇するほど。

風がRWYに正対しているのがやや救い。

オーナーが軽~い感じで、ENGの調子もみてきてほしいな~

という訳で、風の合間に軽~い調子でRFを出してちょっとそこまで・・。。

Rimg0273

この空をみて、想像力を最大限働かせるべきでした。。

手前は第2波、奥が第1波。

風下直下のウエーブの破壊力を思い出させてくれるのには十分でしたね。。

第2波で砂が天井までジャンプした時に予感はありましたが・・。

下降帯ではRFの100馬力でも地面に吸い寄せられていく。

第1波のローター雲で、昇降計が上下に振り切れ姿勢を維持できず。

最後は毎秒15m近い上昇率を前に、本日の準備が足りないことにようやく気付き、

ミッションは無事帰ることに変更されたのでした。。

牧場の土がつむじ風に巻き上げられて、これが煙だったら迷わず機首を向けるのですが・・。

同乗のMさん、貴重な体験でしたね。

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この天気でディモナの作業が進みます。

JAナンバーだってあっという間・・(ただし近くで見てはなりませぬ)

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