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2011年8月

2011年8月28日 (日)

天高く

土曜、日曜と晴天に恵まれました。

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土曜日はSさんと上川と当麻の旅。

旭岳~当麻岳を望む。う~ん、空が高い!


日曜日は、ひとりぽっちのクラブハウスで

ディスカス1日ソアリングコースかファルケ北見の旅コースか

贅沢に(寂しく?)悩む。。

ブルーサーマル1日コースもつらいし空も高いので

北見山越えの旅に決定!


ひとり美瑛に残る主に見送られながら出発。

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いきなり大雪山の高根が原~高原沼の絶景に感動しました。

やっぱり大雪山はスバラシイ!

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ポイントの大雪ダムはちょっと水が枯れ気味。

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奥深い裏大雪の名峰ニペソツ山とウペペサンケ山。

北見富士を過ぎると谷に田畑が広がりはじめ、

気分的に安堵感がひろがります。

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ようやく北見の街が見えてきました。

中央やや左上の山の手前に北見農道空港があります。

2機で体験飛行に忙しそうでした。

そそくさと北見を後に、留辺蘂から白滝回廻りで戻ることに。

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いつもと反対方向から大雪山を見るとこんな感じなんですね。

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白滝から遥か望むウペペサンケ、ニペソツ、トムラウシ(左から)。

その昔、トムラウシとニペソツはウペペサンケをめぐって争ったとか。

トムラウシがニペソツに大きな槍を投げつけ、

ニペソツが鋭く抉れてしまったのだとか。

なるほど納得の景色です。


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カメラに収まりきらない旭岳周辺の山々。

右上にちらりと見えるのは美しい沼の平。

今日のコースをピュアで巡りたいという思いが益々強くなりました。

旭岳からはENGカット、グライドで帰投。


美瑛では主のお出迎えで、寂し~思いをせずにすみました(笑)。

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2011年8月21日 (日)

トリムとケンカ?

お久しぶりに札幌のIさんがいらっしゃいました。

日ごろのストレスやいかに?

2270を駆って久しぶりの空に解放され、存分に楽しまれたでしょうか。


土曜日は狩勝峠へ出かけましたが、十勝からの雲が流れ込みとんぼ返り。

これも練習の内…といいつつ。

上川と十勝の天気は地形的な性格上、全く違うことが多いんですね。

つまり、予想が甘かったでんすね。。


さて、今週のハンガートークはトリムで盛り上がりました。

操縦桿の脇役的な存在ですが、

ちゃんと使っている人は意外に少ないのかもしれません。

いつも操縦桿の動く方向についてまわるハズですが、

「そうじゃない使い方」に道場主は衝撃を受けておりました。

ま、誤解が解けたのが一番の収穫です。

他の人の失敗や経験したことのない話が聞けるという意味では、

ハンガートークは有益ですよね?

(恥ずかしい思いをすることも多いですが…)

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2011年8月14日 (日)

夏山が綺麗です

土曜日は北海道らしいからっとした空気で、

大雪山の上に積雲が浮かぶ夢のようなブルーコンディション。

だったのですが…。


南風が強く上空は20kt程度、小さなサーマルと広範囲の沈下帯に苦しみました。

トンビにあやかったのですが、5600ftどまり。

ディスカスで、午前、午後それぞれ1+30、2+40のソアリング。

山側より平野の低いところが活発でした。

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滑空場上空から、いつものフライトエリアを一望。

ゲストフライトには最高の天気でした。


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翌日は雨の予報、西の空は…?


さて、日曜日はやはり午後から雨でした。

午前中トレーニングや草刈りをして、久しぶりに早めの解散でした。


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オプタテシケから昇る満月。

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2011年8月 9日 (火)

仙台のK2

仙台のS君から、5月に美瑛からお嫁に行ったK2の写真が届きました。

仙台の空にも再びグライダーが舞い戻ってきました。


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仙台市街地を優雅に舞うASK21。

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翼がヒカピカして光を映しているのがわかります。

綺麗にしてくれたんですね。


宮城県航空協会の活動状況はこちら

ちなみに3・11の様子は必見です。

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2011年8月 7日 (日)

トムラウシ牧場

Cbの予報が出る中、山の裏のトムラウシ牧場へ行ってきました。

昼前にはすでに山は雲に隠れ、雲頂がムキムキ発達してる。。

さすがにジイに同乗してもらいました。


5000ftで山の裏の牧場を見通せたので前進。

大雪山を挟んでちょうど反対側にあるトムラウシ村のM牧場は

ELEV約1500ftのO/L候補地。

クラブ員さんのお友達のウルトラライトの離着陸場があるのですが、

なかなかタイトな場所です。

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右側のウルトラライト離着陸場へのベースターン(2000ft)。

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ターニングファイナル。

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よくみると中央の赤白の格納庫を挟んで

手前の土と奥のグラスの2つのパーツに分かれています。

グラス側に風見があります。

格納庫へはやや細い通路でつながっている。

そしてどちらのパートも格納庫側へ下り坂。

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ちなみに奥に見える広大な牧草地は他の人の土地ですが、

こちらの方がやはり楽でしょう。

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両側を山に挟まれ、気流は不安定です。


新得農道空港にも寄りましたが、飛行機が1機駐機してありました。

飛んでいるのかな?

戻ったら、当麻のファルケがナビトレで来美。


この日は5000ftのサーマルコンディションが

当麻滑空場まで続いておりました。

なぜかディスカスはお休み…もったいない。。

ちなみにファルケはその後1時間overのソアリングで避暑しました。

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